AFRICANSQUARE アフリカンスクエアーブログ

アフリカ専門輸入販売会社アフリカンスクエアーの公式ブログです。アフリカ各国の生産地・工房のご紹介をしています。

カテゴリ: 現地情報

ウールやオーガニックコットンで動物の編みぐるみを主に生産するケニアの ケナナニッターズのワークショップはいつ訪れても気持ちよいところです。 草花いっぱいのお庭に、健康や安全に配慮した作業場、 ニッターさんたちへの配慮が行き届いた運営方針など、 ...

アフリカンスクエアーの直営店「マンゴロベ」の意味は・・・? 「マンゴロベ ジ スマ ベ mangoro be ji sma be」 マンゴロベ〜とは、 現地バンバラの言葉で「マンゴーはいかが?冷たい水はいかが?」という意味です。 西アフリカ出張のたびに、耳にするマンゴーを売る女 ...

ケナナニッターズのウールアニマルは 手紡ぎした羊毛を花やハーブで染めた 柔らかな風合いが魅力です。 工房はグレートリフトバレー(アフリカ大地溝帯)地域の 多数の湖沼に囲まれたケニアでも 自然豊かな土地の中にあります。 トウモロコシ畑や薔薇園が広がる ...

作ってます! 人気のフルナのボックス、 しばらく品切れしておりましたが、 今必死に作っております。 待ちに待った雨とともに 良質の水草が育ってきました。 フルナは柔らかくて 布に引っかかることも無い優しい素材で、 雨とともに一段と細く ...

なぜかソワソワ🌀すると思ったら・・・ お待ちかねの季節がきたからなのです。 12月、マダガスカルでは、待ちに待ったライチが町に現れます。 赤い殻をむくと、ぷるっとしたつやつやの白い果肉が現れて ジュースたっぷり。  村にはライチの実がたくさんつい ...

ビビッドな品揃えの ケニア・ナイロビの手仕事マーケット🧺  かごやビーズの製品など プロフェッショナルなハンドメイド品がたくさん。  現地ではマサイマーケットと呼ばれ、 曜日ごとにナイロビのいろんな場所で 開催されています。  東アフリカ屈指の ...

カラフルでおしゃれな国セネガル そこで作られているかごは色とりどりで、 サイズも形もバラエティ豊か。 お洒落を楽しむセネガル女性が作るかごは モダンでもあり、芸術でもあり、 流行りにとらわれないデザインのものが多くあります ...

マダガスカル🇲🇬でつくられる、弊社でも人気の高いマクラメバッグ🧳 実はマクラメ編みをするときに、固定に一番いい場所があります。     『二段ベッドの枠』🛌 マクラメ編みは上→下に向かって力強く編んでいくため 背が高くてしっかりしたベッドの枠は最 ...

マダガスカル🇲🇬の首都アンタナナリボの朝の市場。 アフリカの朝はどこでも早く、アンタナナリボでは、5時ごろから人が集まりはじめます。 ここで売られているのは、手前からアプリコット、プラム、桃。 でも、全部が桃(peche)として売られているので、peche!と頼むと毎 ...

ソーシャルディスタンス in Kenya。 ケニアでもCovid-19の感染が拡大しています。 3月、4月は主に海外からの帰国者など、 都会の富裕層中心だった感染者ですが、 このところ田舎にも急速に広がってきました。 アフリカンスクエアーのケニアの生産者で 感染し ...

ケニアのサイザルバッグの生産グループ。 こちらは100人近くのアクティブメンバーのいる大きなグループ。  リーダー格の女性はかごを編む技術だけではなく、 原料や支払の管理も任されます。 電力供給も不十分ではなく、 パソコンなどのツールもない中で、 ...

店頭では梅春商品が並び、当社の帽子もそろそろ動きが出てくる時季になりました。 マダガスカルの美しい天然素材ラフィアについてのお話、前回のシリーズから随分日が経ってしまいました。今日はシリーズ6回目、帽子の編みについてレポートします。 アフリカンスクエアーの ...

今回は製品に加工するまでの準備のお話です。 ラフィアを手配、染色し、乾燥させます。 シリーズ3回目と4回目ではラフィアの葉から繊維を取り出す作業をレポートしました。マダガスカル西部と東部の違いをご紹介しましたが、あくまでも一例です。 実際に森の奥に入って作 ...

前回のラフィア西編に引き続き、今回は東方面へ調査に行ったお話です。 マダガスカル東部は西部のように野焼きの習慣はないようです。熱帯雨林が多く、草が燃えないというか燃やすまでもないってことらしいです。 道中、国道から森は見えるがラフィアらしき木々は見えない。 ...

今回と次回は、ラフィアの葉が製品の素材になるまでのお話です。 帽子やバッグを作る素材としての「ラフィア」は、ラフィア椰子の葉軸、葉が開いてない閉じた状態のものを加工します。 ある日ラフィアの葉から繊維を採る工程を調査するため、マダガスカルの西と東へ出掛けま ...

こんにちは、再びアフリカンスクエアーのマダガスカル担当、[た]です。 今日はラフィア椰子という植物についてのお話です。 ラフィア椰子の原産地はマダガスカルと言われていますが、まだ確証はされてはいないようです。 コンゴ民主共和国や西アフリカに生息するラフィア ...

こんにちは、アフリカンスクエアーのマダガスカル担当、[た]です。 日頃お客様から「ラフィアって何ですか?」と訊かれかれこれ10年くらい、当初なかなかラフィア椰子の専門的な文献等に巡り合えませんでした。 わたしがマダガスカルを行き来する間、ラフィア椰子が生えて ...

日本も暑いですが、もっとあっついセネガルにて只今お腹壊し中のスタッフよりマンゴーの写真などなど届きました〜。これはアップルマンゴーですかね? マーケットにて この店で、一盛り10個で購入〜。 一個とかでは買えません。出張中の一人者にはちとプレッシャーが。 そ ...

アフリカンスクエアーのfacebookページ、只今マダガスカル出張中スタッフより続々写真がアップされています! 普段見ることのできない彼らの生活を知ることができて、当社スタッフもわくわくです。 注文してる鉄箱がなかなか出来上がらずデュドネんちへ様子伺いに行ってきま ...

南半球のマダガスカルは、ただいま春真っ只中! 仕入れスタッフより、マダガスカルの日常風景が届きました。 首都アンタナナリヴから2時間、マルケトリの工房に行ってきました。 このおやじの後ろ、手作りの棚がすばらし〜、これが職人でしょう! ちなみにこのおやじ、日曜 ...

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